Aug 23, 2011

なぜ、赤ら顔になるかの原因

赤ら顔とは、目に触れるので、とても気になることです。それではなぜ、赤ら顔になるのでしょうか?その原因は、体内の熱バランスが崩れていると思われます。通常、頭寒足熱というものが人間には良いが、それが逆に頭熱足寒さという状況になって熱バランスが崩れて、赤ら顔は、皮膚の問題になるのではないかと思われるがあります。
ムダ毛で悩んでいる女性は多いと思います。カミソリや電気カミソリで剃ってもすぐに出てきて、数年続けると、毛穴が黒ずんことができ、広がってきたり肌を出すのが嫌になって一年中長袖やストッキングなどを着用し、風もあります。それではので、早く医療脱毛をすると肌のダメージも少ないですし、コンプレックスも解消できると考えています。実は私も医療脱毛してキレイな肌は、非常に満足しています。
野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
 フィリップスのiPodスピーカー「DS9000」は、木製キャビネットを採用するなど音質を追求した同社のハイエンドモデル。無料の専用アプリも面白い付加価値を提供してくれる。ただ、iPad2のユーザーだけは少し待ったほうがいい。

【iPodスピーカー「DS9000」の音質評価一覧表、他の画像】

 ヘッドフォンからテレビ、ホームシアターまで、さまざまなジャンルの数多あるAV系新製品のなかから注目の新製品をピックアップし、いち早いレビューをお送りしていく「野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review」。今回は、フィリップスが新たに手掛けたiPodドックスピーカーのなかから、最上級モデルの「DS9000」をピックアップしよう。

 この春フィリップスは、新たにiPodドックスピーカージャンルへと参入、一気に5モデルを同時に発売した。「Fidelio」と呼ばれるこのシリーズ、高音質を追求したフラッグシップから寝室用の環境音楽&アラームを想定したモデルまで、多彩なサイズやキャラクターをそろえ、一気にiPodドックスピーカーのジャンルでフィリップスブランドの認知度を高めていく戦略のようだ。

 そのなかでもDS9000は、最上級モデルとなる製品で、下位モデルにはないプレミアムな造りが随所に見られる。まず外観は、Fidelioシリーズ共通のオーバル型(トラックサークル型といった方が正しいかもしれない)デザインを基調とした木製キャビネットを採用。高い質感をアピールするとともに、木材の音響特性を生かしたサウンド特性も追求している。いっぽうでスピーカーユニットも、ひずみを低減しながら高周波数まで再生可能なリングツイーターをチョイス。ウーファーとの2ウェイを採用することで、広帯域再生を実現している。

 このほかにもiPhone/iPadアプリを用意して、インターネットラジオが楽しめたり、聴いている曲の情報を知ったり、曲の感想をTwitterやFacebookに書き込めるなど、単なるiPodドックスピーカーにとどまらない、さまざまな機能もアピールしている。

●大柄でスタイリッシュ

 ボディーサイズは、562(幅)×219(高さ)×180(奥行き)ミリと、iPodドックスピーカーとしては大柄な方といえる。重量も約6.4キログラムと、手に持つと結構な重量感がある。しかしそれが音質のためとなればその重さも頼もしいかぎりだし、けっして一人で持ち運びできないような重量でもないので、不満に思うことはなかった。逆にいえば、このスタイリッシュなデザインを生かせる、広々とした場所に置きたかったところ。リビングやダイニングなどに設置するのがピッタリだろう。

 特筆すべきは、無料の専用アプリの使い勝手と機能性だ。DS9000にiPad2を差したところ、アプリがインストールされていないとの警告がポップアップ。ガイドに従って操作すると、程なくインストールが完了、使い始めることができた。オーディオ機器だけでなく、PCにもあまり詳しくない人でさえ迷うことのない、この手軽さはありがたい。

 アプリ内には天気予報や時計、タイマー機能なども用意されているので、一般的なiPodドックスピーカー的な使い方も可能だ。音楽ファイルは、アプリ内に用意されたプレーヤー画面から簡単に再生/操作が行える。プレイリストの選択なども行えるため、使い勝手はなかなか良好だ。またこちらからは、現在再生中の楽曲について、TwitterやFacebookへの書き込みが手軽に行える。こちらもなかなかユニークだ。

 一方で、インターネットラジオの番組が手軽に検索/チョイスできたり、再生中の曲の情報を表示させることもできる。ちなみに曲の再生はiPodの標準プレーヤーからも行えるため、iPod nanoやiPod classicを接続しての再生も可能だ。iPadの場合は、画面の広さを生かしてiTunes然とした標準プレーヤーを使うのもひとつの手だろう。

 さらにこのアプリには、サウンドコントロール機能として、5バンドイコライザーとDBB(dynamic bass boost)も用意されている。こちらはフラット/ポップス/ジャズ/クラシックという4タイプのイコライザー設定が用意されており、オリジナルのカスタマイズも可能。バスブーストは、2段階の強さが用意されているので、好みや部屋の環境に合わせて調整すればよいだろう。

 今回使って気がついた弱点といえば、iPad2が充電されないことだ。メーカーに確認したところ、iPad2のみアップルの認証がとれておらず、動作は問題ないものの、充電はできない状態になっているという。こちらは認証が取れ次第、ランニングチェンジする予定という話なので、iPad2をメインに使いたいと考えている人は、それまで待った方が良さそうだ。ちなみに初代iPadやiPhone4などは充電可能となっているので心配はない。

●サウンドの特長

 フィリップスといえば、シェーバーなど家電製品のイメージが強い人もいるだろうが、近頃はイヤフォン製品が評価を上げているように、実はオーディオ製品も幅広く手掛けている。ちなみに筆者にとってフィリップスを代表するオーディオ製品といえばCDプレーヤー。少々古いことをいって申し訳ないが、これは多くのオーディオファンが同意してくれるだろうし、現に「LHH1000」(CDドライブとDAコンバーターが別体の高級機)などは今でも音楽ファンの間で人気の高い製品だ。

 ということで、フィリップスのサウンド作りの巧みさは良く知っているつもりだし、その分、評価も自然と厳しくなるのだが、そういった視点をものともせず、DS9000はなかなか良質なサウンドを奏でてくれた。とにかく中域の解像度感が細やかで、表現力が高い。高域への伸びも良く、音がすがすがしく感じる。そのおかげもあって、女性ボーカルはとてもなめらかな歌声を披露してくれる。バイオリンなどの弦楽器もつややかだ。それも弱々しい音ではなく、メリハリもダイナミック感も良好な点がうれしい。絶妙なバランス感覚のサウンドといえるだろう。

 唯一気になるのは、低域の量感だ。デフォルトの設定は、石造り(鉄筋コンクリート)の家、それもそこそこ広い空間を想定しているのか、日本の木造家屋では明らかに過多なボリュームだ。しかしこれはDBBをオフにし、さらにイコライザーの調整を加えればバランスが取れるため、大きなデメリットにはならない。ハードロックなどを聴くともう少し最低域への伸びがほしいところだが、それはDS9000が良質なサウンドを奏でてくれるからこそ生まれる贅沢な要求。一体型のiPodドックスピーカーとしては、とてつもない優等生といえる。そのスタイリッシュなデザインとも合わせて、魅力度の高い製品と断言しよう。


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Posted at 10:13 in Domestic | WriteBacks (0) | Edit
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